日次マーケットレポート
毎朝早朝に更新。前日の振り返り、今日の注目銘柄、明日以降のイベントを初心者向けに解説します。
毎日のレポートを実践に
気になる銘柄を見つけたら、まずは証券口座を開設してみましょう。
※ 本ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから口座開設・取引が行われた場合、運営者が紹介手数料を受け取る場合があります。
- 2026年9月30日(水)
日経平均3営業日ぶり反発、1,272円高の66,753円で8月18日以来の高値 今日は日銀短観に注目
9月30日(水)の日経平均は3営業日ぶりに反発し、前日比1,272円45銭高の66,753円72銭と8月18日以来の高値で取引を終えました。前日の米半導体株高が支えとなり幅広い銘柄に買いが先行。一方、米国市場は長期金利上昇でNYダウ・ナスダックともに続落。10月1日(木)は日銀短観(9月調査)が発表され、9月の追加利上げ後初の企業データとして注目されます。
- 2026年9月29日(火)
日経平均続落し65,481円 権利落ちと米半導体安が重荷、今夜は米PCE物価指数に注目
9月29日(火)の日経平均は2日続落、396円35銭安の65,481円27銭。権利落ちや米半導体株安が重荷となり一時1,100円超下げる場面もありました。30日(水)は権利確定日で、日本時間夜には米個人消費支出(PCE)物価指数の発表が控えます。PCE物価指数とは何かも初心者向けに整理します。
- 2026年9月28日(月)
火曜29日は権利落ち日 週後半は米PCE・日銀短観・雇用統計に注目
9月28日(月)の日経平均は6日ぶり反落、486円58銭安の65,877.62円で取引を終えました。29日(火)は「権利落ち日」、30日(水)は権利確定日と米PCE物価指数、10月1日(木)は日銀短観、2日(金)は米雇用統計と東京都区部CPIが控える週です。権利落ち日の仕組みも初心者向けに整理します。
- 2026年9月25日(金)
月曜28日は9月の権利付き最終日 来週は米コアPCE・日銀短観・雇用統計に注目
直近の取引日である9月25日(金)の日経平均は5日続伸で66,364.20円。土日をはさみ、週明け28日(月)は9月中間配当・株主優待の「権利付き最終日」です。29日の権利落ち、30日の権利確定・米コアPCE、10月1日の日銀短観、2日の米雇用統計まで、今週のイベントと「権利付き最終日」の仕組みを初心者向けに整理します。
- 2026年9月25日(金)
米国株は4日ぶり反発でダウ51,828ドル 週明け28日は権利付き最終日、10月1日は日銀短観
9月25日(金)のNY市場はダウが478.64ドル高の51,828.62ドルと4日ぶりに反発しました。日本市場は週末で休場です。週明け28日は9月中間配当の権利付き最終日、10月1日は日銀短観、2日は米雇用統計と、イベントが続く1週間になります。
- 2026年9月25日(金)
日経平均5日続伸で66,364円、ドル円159円接近 週明け28日は中間配当の権利付き最終日
9月25日(金)、日経平均株価は前日比850円21銭高の66,364円20銭で5日続伸し、TOPIXも1.31%高。為替はドル円が159円接近まで円安進行。週明け28日(月)は9月中間配当の権利付き最終日にあたります。
- 2026年9月24日(木)
日経平均4日続伸で65,513円、ドル円は158円台に円安進行 半導体株の一服に注意
9月24日(木)、日経平均株価は前日比495円04銭高の65,513円99銭で4日続伸しましたが、TOPIXは4,075.30ptと小幅安。為替はドル円が158円台まで円安が進み、9月3日以来の高値圏です。米国では半導体・大型テック株に利益確定売りも出ています。
- 2026年9月18日(金)
秋分の日で5連休最終日、NYナスダックは最高値更新 為替は157円台でこう着
9月23日(水・秋分の日)も東京市場は休場で、19日からの5連休最終日です。休場中の海外市場ではNYダウ・ナスダックが上昇し、ナスダックは約3カ月半ぶりに終値の最高値を更新。為替はドル円157円台でこう着しています。取引再開は明日24日(木)です。
- 2026年9月18日(金)
日経平均3日続伸で6万5000円台回復、来週はシルバーウィーク休場に注意【2026年9月19日】
日銀の利上げ決定を受けても日経平均は3日続伸し6万5000円台を回復。来週は敬老の日・国民の休日・秋分の日で東京市場が5連休に入ります。振り返りと注目点をまとめました。
- 2026年9月18日(金)
日経平均65,018円のままシルバーウィーク突入、NY株はまちまち 火曜再開へ注目
9月20日(日)は東京市場が休場のシルバーウィーク中です。前営業日18日の日経平均は882円高の65,018円で大幅続伸。週末のNYダウは反落・ナスダックは続伸とまちまちで、為替は円が買い戻されました。22日(火)の取引再開に向けた注目点を整理します。
- 2026年9月18日(金)
敬老の日で3日連続休場、実はあす22日も休み シルバーウィークは24日まで
9月21日(月・敬老の日)は東京市場が休場です。前営業日18日は日経平均882円高の65,018円で大幅続伸しました。実はあす22日(火)も祝日法の規定で休場となり、取引再開は24日(木)からです。
- 2026年9月18日(金)
シルバーウィーク2日目もきょうは休場、為替は157円台へ 再開は24日
9月22日(火)も「国民の休日」で東京市場は休場です。前営業日18日は日経平均882円高でしたが、その後の為替市場ではドル円が157円台まで円安が進んでいます。あす23日(秋分の日)も休場で、取引再開は24日(木)です。
- 2026年9月18日(金)
5連休明けで取引再開、先物は66,890円へ上昇 為替は157円台後半で介入警戒
9月24日(木)、東京市場は19日からの5連休を終えて取引を再開します。前営業日18日の日経平均は882円高の65,018円で終えましたが、休場中の海外株高を受けて夜間の先物は66,890円まで上昇。為替はドル円157円台後半で、160円接近への介入警戒感も強まっています。
- 2026年9月17日(木)
日経平均65,018円で大幅続伸、日銀0.25%利上げも株高で反応 あすからシルバーウィーク
9月18日(金)の東京市場は日経平均が882円高の65,018円と大幅続伸。日銀は0.25%利上げを決定し政策金利は31年ぶり水準の1.25%に。あすからシルバーウィークで市場は変則日程です。
- 2026年9月16日(水)
日経平均64,136円で続伸、FOMC通過も堅調維持 あすは日銀会合発表とメジャーSQ
9月16日(水)の東京市場は4日ぶり反発。米FOMCは約3年ぶりに0.25%利上げを決定しダウは一時900ドル超安。17日の東京市場は円安を追い風に続伸し、注目は18日の日銀会合結果発表です。
- 2026年9月11日(金)
NYダウ509ドル高で反発、原油安を好感 今週は日米「利上げウィーク」に
9月11日(金)の米国市場はCPI加速にもかかわらず原油価格の反落を好感してNYダウが509ドル高と反発しました。東証は12日(土)・13日(日)休場を経て14日(月)に取引再開。今週は15〜16日のFOMC、17〜18日の日銀会合と、日米そろって利上げが観測される重要な一週間になります。
- 2026年9月11日(金)
日経平均1,259円安の64,011円 中東緊迫と原油高、米金利上昇で一時2,000円超下落 2週連続の大幅下げに
9月11日(金)の日経平均株価は中東情勢の緊迫化による原油高と米長期金利の上昇が重荷となり、前日比1,259円61銭安(-1.93%)の6万4,011円34銭で取引を終えました。日中は一時2,000円超下落する場面もあり、約1カ月ぶりの安値水準。週末をはさみ、来週15〜16日には米FOMCが控えています。
- 2026年9月11日(金)
日経平均64,011円で週越し 来週はFOMC・日銀会合が重なる「金融政策ウィーク」に
9月11日(金)、日経平均株価は中東情勢の緊迫化による原油高と米長期金利上昇を受けて前日比1,259円61銭安(-1.93%)の6万4,011円34銭で取引を終え、2週連続の大幅下落となりました。土日をはさみ、来週は9月15〜16日のFOMC、17〜18日の日銀会合と金融政策イベントが集中します。
- 2026年9月10日(木)
日経平均128円高で反発、65,270円 中東情勢と米金利上昇に警戒 9月11日は米CPI発表
9月10日(木)の日経平均株価は金利上昇懸念で売り先行後、先物主導で切り返し前日比128円17銭高(+0.20%)の65,270円95銭で取引を終えました。中東情勢緊迫による原油高と米長期金利の上昇が相場の材料となる中、9月11日は米8月消費者物価指数(CPI)発表とメジャーSQを控えています。
- 2026年9月9日(水)
日経平均2日続落で65,142円、原油高警戒の一方で電線株が急伸 9月10日はECB・米PPIに注目
9月9日(水)の日経平均株価は前日比126円55銭安(-0.19%)の65,142円78銭で2営業日続落しました。中東情勢緊迫による原油高が重石となった一方、電線株が軒並み急伸して相場を下支えしました。9月10日はECB政策金利決定と米8月PPIに注目です。
- 2026年9月8日(火)
日経平均、急速な円高で反落し65,269円 GDP上方修正も9月9日は中国物価指標に注目
9月8日(火)の日経平均株価は前日比1,130円51銭安(-1.70%)の65,269円33銭で反落しました。4〜6月期GDP改定値は年率+1.4%に上方修正されましたが、円相場が5営業日続伸して153円台後半まで円高が進み、輸出関連株への売りが優勢になりました。9月9日は中国の8月CPI・PPIに注目です。
- 2026年9月7日(月)
日経平均、半導体主導で続伸し66,399円 中東緊迫続くなか9月8日はGDP改定値に注目
9月7日(月)の日経平均株価は前日比1,378円90銭高(+2.12%)の66,399円84銭で続伸しましたが、値上がりの88%は半導体主力4銘柄に集中し、値下がり銘柄数が値上がりを上回る展開でした。9月8日は4〜6月期GDP改定値の発表があり、週後半にはECB会合・米CPI・メジャーSQも控えています。
- 2026年9月4日(金)
週末に米軍がイラン原油タンカー3隻を攻撃、原油市場に警戒 今週はGDP改定値・ECB・米CPIの金利イベント
9月5日(土)、米中央軍がイランの原油タンカー3隻を攻撃したと発表し、週末を挟んで中東の地政学リスクが再燃しました。9月4日(金)終値91.30ドルのWTI原油が週明けにどう反応するか注目です。9月7日の週は8日の日本GDP改定値、10日のECB会合、11日の米CPI・メジャーSQを経て、9月中旬のFOMC・日銀会合へつながる金利イベント週になります。
- 2026年9月4日(金)
日経平均は週間2.09%安、9月4日は806円高で反発 来週はFOMC・日銀会合控え金利動向に注目
9月4日の東京市場は日経平均が前日比806円46銭高の65,020円94銭で5営業日ぶりに反発しましたが、8月31日〜9月4日の週間では2.09%安と続落しました。9月7日の週は8日の日本GDP改定値、10日のECB会合、11日の米CPIを経て、15〜16日のFOMC・17〜18日の日銀会合へとつながる金利イベント週です。
- 2026年9月4日(金)
日経平均806円高、ソフトバンクG急伸 9月5日は米雇用統計後の反応に注目
9月4日の東京市場は日経平均が前日比806円46銭高の65,020円94銭と大きく反発しました。ソフトバンクグループが11.78%高と急伸し指数を押し上げました。5日は前夜発表の米雇用統計を受けた米国株・為替の反応に注目です。
- 2026年9月3日(木)
日経平均、4日続落も下げ幅縮小の111円安 バークシャー効果で商社株上昇
9月3日の東京市場は日経平均が4日続落したものの下げ幅は111円16銭に縮小し、6万4,214円48銭で終値。バークシャー・ハサウェイCEOの発言で商社株が買われTOPIXは3日続伸しました。9月4日の米雇用統計に注目が集まります。
- 2026年9月2日(水)
日経平均、3日続落で1,889円安 長期金利1996年以来の高水準に
9月2日の東京市場は世界的な金利先高観と原油高を受けて日経平均が3日続落し、前日比1,889円70銭安の6万4,325円64銭となりました。国内長期金利は1996年9月以来の高水準に上昇。4日の米雇用統計に注目が集まります。
- 2026年9月1日(火)
日経平均続落、東エレクが重し 9月2日はADP雇用統計に注目
9月1日の東京市場は米国株安を受けて日経平均が続落し、66,215円34銭で取引を終えました。後場は長期金利上昇でバリュー株への物色が強まりました。2日は米ADP雇用統計、週末には米雇用統計とイベントが続きます。
- 2026年8月31日(月)
日経平均反落、AI・半導体株に売り 9月相場は米雇用統計とFOMCが焦点
8月31日の東京市場は、FRBウォーシュ議長のタカ派発言を受けた米利上げ観測でAI・半導体関連株が売られ、日経平均は前週末比93円63銭安の6万6,311円93銭で反落。ドル円は160円台に乗せ約1か月ぶりの円安水準に。9月相場は雇用統計とFOMCが焦点です。
- 2026年8月28日(金)
ドル円160円台に回復、ウォーシュ議長のタカ派発言余波続く 週明け31日の東京市場に注目
8月28日のNY市場でウォーシュFRB議長のタカ派発言を受け米長期金利が上昇し、ドル円は160円09銭と7月30日の為替介入後初めて160円台を回復。29日・30日は国内外とも市場休場のため、週明け31日の東京市場がこの流れをどう織り込むかに注目です。